あおぞら書房の本…………クリックして詳細ページへ

驚くべき解決策

  内田樹氏すいせん 2019年2月15日発行
北朝鮮問題のジレンマを「戦略的虚構」で乗り越える
松竹伸幸

「北朝鮮における人権侵害を抑制しながら、体制保証によって非核化を達成することは可能か? このきわめて困難な(ほとんど不可能な)課題に本書は驚くべき解を提示します。松竹さんのリアリスティックでかつロマンティックなアイディアに僕は同意の一票を投じます」内田樹(思想家)

競馬コラム77本

  武豊騎手が絶賛!!
競馬妄想辞典 言いたいのはそこじゃない
乗峯栄一

役に立つか立たないかは読者まかせの競馬コラム77本。歴史、文学、物理学、生物学、心理学……怪しい知識を縦横に駆使して、さまざまな読み味をご提供します。年季の入った競馬ファンから初心者まで、たっぷりお楽しみいただけます。グリーンチャンネル「ケイバどうも」のレギュラー出演が決まって売れ行き上昇中です。

行動する元気がわいてくる

  2019年春発行
世界を変えた勇気――自由と抵抗51の物語
伊藤千尋

自分の考えを話そう、行動しようと思っても、人目を気にしたり失敗を恐れて一歩が踏み出せないということはないだろうか。そんなとき、正義と自由のために闘った人々の行動を知れば勇気がわいてくる。世界82カ国で人々の声を聞いた国際ジャーナリストが、名もなき人びとの物語を熱く語る。

おすすめの他社本…………クリックして発行元の書籍ページへ

平和学の父

  ダイヤモンド社
日本人のための平和論
ヨハン・ガルトゥング著 御立英史訳

「積極的平和」と「構造的暴力」の考え方を世に広め、数々の国際紛争を調停したガルトゥング(ノルウェー)は、毎年のように日本を訪れる親日家でもあります。北東アジアの情勢に強い関心を持つ平和学の父が、米国追随の道を突き進む日本に警鐘を鳴らしました。あおぞら書房代表の御立が翻訳しました。

弱者のために闘い続けた人

  かもがわ出版
泥憲和全集「行動する思想」の記録
泥憲和 泥憲和全集編集委員会

反戦平和の元自衛官として知られる泥さんは、正義感とあたたかい心にあふれた行動の人でした。泥さんが遺した膨大な論考のエッセンスを一冊にまとめたのがこの本です。あおぞら書房との企画が進み始めた矢先に、泥さんは帰らぬ人になりましたが、遺稿をまとめた本書の編集のお手伝いをすることができました。

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